高額?20%の利用手数料
ロイヤリティのようなことは、インターネットにも浸透しています。インターネットで在宅ワークをするのはこれまでになく参加障壁が低いわけですが、ここにもじつはロイヤリティのようなものがあります。
たとえば利用手数料と称して、得た所得の中から20%を徴収するというシステムです。20%というのは考えようによっては大きく、100万円の所得があったとしたら、そのうち20万円が徴収され、手元には80万円しかないということです。さらに80万円の中から税金を納めたりしていると、もっと減っていきます。
もともとの発注金額が大きければ、所得が高くなるため20%を支払っても金額は大きくなりますが、発注金額はどうしてもケチっている発注者が多いため、一向に所得が上がっていかないということになります。より発注金額が大きくなるのが第一であり、また消費者金融の利子は20%未満の何%以下ですが、それよりも高い20%をどう捉えていくかが課題です。所得を得るスタンスでの20%は、消費者金融とは別物ですが、じつのところ安いものではありません。
高額?20%の利用手数料